ジェルアレルギーのお話

ブログ画像「ジェルアレルギー」と「深爪」の深い関係とは?

深爪になっていると、爪のまわりの皮膚がとても敏感になります。

爪の根元には「爪母(そうぼ)」という、爪を作る大切な部分があるのですが、深爪になるとその爪母がむき出しになってしまい、ちょっとした刺激でも炎症が起きやすくなります。

そんな状態で普通のジェルを使ってしまうと
ジェルの成分が直接肌にふれやすくなり、アレルギーを引き起こすリスクが高くなるのです。

つまり、
深爪 → 肌がむき出しになる
むき出しの肌にジェルが触れる → アレルギーの原因になることがある

こういった流れで、アレルギーになってしまうことがあります。


アレルギーが出たらどうする?

万が一、ジェルアレルギーになってしまった場合、多くのサロンでは「もうジェルはできません」と断られてしまいます。

でも、私たちのサロンでは「アレルギー対応ジェル」や「爪を守りながら伸ばす施術」があるため、深爪とアレルギー、対応することができます。

皮膚科で「深爪矯正をしてみてください」と言われてご来店された方も増えています。医療的にも「深爪が原因でアレルギーになることがある」と言われているからです。


もうひとつ大事なのが、日々の「保湿」。

爪や指先が乾燥すると、さらに肌が弱くなり、アレルギーの原因にもなります。

ここで気をつけてほしいのが【オイルの容器】です。

おすすめ:ハケタイプ/目薬タイプのボトル
指のすき間や根元までしっかり届きやすい
量を調整しやすく、使いやすい
あまりおすすめしない:金属のローラータイプ
金属アレルギーの方には刺激になることがある
爪の根元やすき間にオイルが届きにくいことも

大切なのは、オイルを「根元」にしっかり届けること。

そうすることで、爪が育ちやすい環境が整います。


最後に

深爪とアレルギー、どちらも見た目では分かりにくいけれど、指先に大きな不安を抱えている方がたくさんいます。

もしあなたが、
「ジェルでかぶれたことがある」
「サロンで断られてしまった」
「深爪だけどネイルを楽しみたい」

そんな思いを抱えていたら、一度ご相談ください。
あなたの指先に寄り添う方法を、一緒に考えていきます