無印のネイルオイルとどう違うの?
深爪・乾燥・むしり癖で悩む方へ
オイル” の選び方
お客様からよくいただくご質問があります。
「無印のネイルオイルと、サロンで使っているオイルは何が違うのですか?」
「手軽だから無印を使っているんですけど、これでも大丈夫ですか?」
ネイルオイルはどれも同じように見えますが、
目的も、届く場所も、保てるコンディションも大きく違います。
今回は、深爪や乾燥で悩む方が特に気になる
無印ネイルケアオイルとグラシナオイルの違い を
分かりやすくまとめてお伝えします。
無印ネイルオイルは “軽い表面保湿”
無印良品のネイルオイルは
ホホバ油・オリーブ油・ヒマワリ油などの植物オイルを中心とした処方で、
手軽に使いやすいライトな質感が特徴です。
表面の乾燥が和らぐ
サラッとして使いやすい
初めての方でも続けやすい
という良さがあります。
一方で深爪や乾燥が強い方の場合、
爪まわりの硬さや根元のコンディションを
整える力は控えめ のため、
ケアの進みには個人差が出やすい印象です。
グラシナオイルは
“爪まわりを整えて育てやすい環境をつくる育爪オイル”
当店で使用している グラシナオイル は、
10種類の植物由来成分をバランス良くブレンドしています。
・アルガンオイル
・スクワラン
・マカデミア種子油
・コメ胚芽油
・ヒマワリ種子油
・キダチアロエ葉エキス
・ブドウ種子油
・ビタミンE
などが含まれ、
指先の乾燥を防ぎながら、
甘皮まわりがしっとりしやすい状態へ導きます。
深爪やむしり癖でお悩みの方は、
根元が硬かったり乾燥が強いことが多いため、
しっとりした状態を保つことが
爪が育ちやすい環境づくりにつながります。
一言でまとめると…
無印=表面の保湿が得意
グラシナ=爪まわりを整えて育てやすい環境をつくるケア
どちらが優れているというより、
目的がまったく違うオイル です。
深爪・むしり癖・乾燥の強い方は
根元が柔らかく、しっとりしていることがとても大切です。
そのため当店では、
仕上がりだけでなく“育てやすさ”を考慮して
グラシナオイルをおすすめしています。
どのオイルが良いか迷ったら…
お爪の状態はみなさま違います。
乾燥しやすい方、根元が薄くなりやすい方、癖が出やすい方…
おひとりずつ、必要なケアが違います。
「何を使えばいいか分からない」
「自分の状態に合うものを知りたい」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談くださいね。
お爪の状態に合わせて、最適なケア方法をご提案いたします。
